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衣・FASHION

ちらり、春は靴下から

 暖かい季節がやってきた。厚いタイツを脱いで足元から春を取り入れてみてはどうだろう。靴下専門店「タビオ」(本社・大阪市)で、靴下のコーディネートのコツを教えてもらった。

 タビオ東京支店プレス室の中村江利子さんによると、30代以上の人が靴下をコーディネートする場合、すねを見せないことが重要だという。「10代や20代は丈の短いスカートやパンツに靴下を合わせていますが、大人の女性がすねを見せると途端に子どもっぽくなってしまう。靴下はボトムスの丈とのバランスを考えて」とアドバイスする。

 この春、中村さんが薦めるのは、つま先のないレッグウオーマーのようなタイプ。「流行中のレギンスのように、長めの丈のボトムスに合わせてほしい。暑い季節でも蒸れずに快適で、下半身がもたつかず、すっきり見せられます」

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