メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・カルチャー

織田作之助賞、35回目の贈呈式 自由の風、西のサロン

織田作之助賞贈呈式の後、パーティーで談笑する井上荒野さん(中央)=大阪市中央区で、大西達也撮影

 庶民の哀感が漂う小説を数多く生んだ早世の作家、織田作之助(1913~47年)の名を冠した文学賞「第35回織田作之助賞・同青春賞・同U-18賞」の贈呈式が今月5日、大阪市中央区の綿業会館であった。「大阪発」の文学賞として83年に創設され、回を重ねるごとに認知度を高めてきた。先日の贈呈式の模様と、賞の歩みについて関係者の話を交えながら振り返ってみた。【有本忠浩】

この記事は有料記事です。

残り1516文字(全文1697文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. TBS、やらせあった「消えた天才」「クレイジージャーニー」放送終了

  2. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  3. 死因は脳挫滅 滋賀のトランク閉じ込め男性死亡 監禁容疑で少年ら7人逮捕

  4. 250万円提示に住民「ゼロが足りない」 油被害で鉄工所が説明会 佐賀

  5. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです