メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

岐阜、大河ドラマ効果に期待 「観光の命運、視聴率にかかっている」との声も

岐阜市役所=岐阜市で2019年2月27日、鮫島弘樹撮影

 岐阜市議会は11日、一般質問が始まった。新年度予算案に示された観光振興施策の柱として、2020年1月から放送予定の岐阜ゆかりの戦国武将・明智光秀を描いたNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」を重視する方針について、市議からは一過性に終わることのないよう求める声が上がった。

 市は予算案に「『麒麟がくる』を契機とした魅力の創出と発信」として(1)「大河ドラマ推進課」の設置(2)市歴史博物館に1億8600万円をかけ大河ドラマ館を設置し、放送開始と同時にオープン(3)同館総合展示室改修事業3…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 体操 世界選手権 内村、代表入り消滅 種目別予選回避で
  2. 白い野生パンダを初めて撮影 中国・四川省
  3. トランプ米大統領 来日 首相、蜜月アピール 「やり過ぎ」野党批判
  4. 東京駅八重洲口歩道にタクシー乗り上げ 1人軽傷
  5. トランプ氏相撲観戦 升席で「特別扱い」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです