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世界の雑記帳

パキスタンとの対立深まるインド、愛国的デザインのサリーが人気

 3月8日、パキスタンとの対立が深まるインドで、愛国的な絵柄の生地を使った民族衣装「サリー」で一儲けを狙う業者が現れた。写真は、モディ首相とインド軍の絵の布地。スーラトで撮影(2019年 ロイター/Amit Dave)

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 [スーラト(インド) 8日 ロイター] - パキスタンとの対立が深まるインドで、愛国的な絵柄の生地を使った民族衣装「サリー」で一儲けを狙う業者が現れた。

 同国西部スーラトの街にある工場では、インドの空軍パイロットがドッグファイトでパキスタンの戦闘機を撃墜するシーンが描かれた布地を、機械で24時間量産。職人は、多くの需要に応じるため三交代制で対応している。

 パキスタンで拘束後解放されたことで英雄視されるようになったバルタマン空軍中佐の絵もある。1着の値段は850ルピー(約1360円)前後。

 工場の責任者は「受注は500着程度だと思っていたが、すでに4000着を超えており、まだまだ増えている」と驚いた様子。新たなデザインも考案中だという。

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