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’19春闘

ベア前年割れ相次ぐ 先行き懸念影響 集中回答日

 2019年春闘は13日、主要企業の集中回答日を迎えた。米中貿易摩擦の激化などに伴う日本経済の先行き懸念を背景に、例年以上に厳しい労使交渉が続き、トヨタ自動車は最終攻防を集中回答日当日に持ち越す異例の展開となった。基本給を底上げするベースアップ(ベア)を6年連続で実施する企業は多いが、妥結額は前年割れが相次いだ。【小倉祥徳、松本尚也、柳沢亮】

 自動車や電機などの労働組合で構成する金属労協本部(東京都中央区)では、午前10時半ごろから各企業の…

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