メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
西脇順三郎

英詩読解 難解で有名な詩人・生誕の地、小千谷でシンポ 鑑賞者の感性でいろいろな解釈 /新潟

 難解なことで有名な詩人、西脇順三郎(1894~1982年)をもっとよく知ろうという取り組みが、西脇生誕の地・小千谷市で始まっている。3日に開催されたのは、西脇の英語の詩を読み解くシンポジウム。日本語でもやっかいな西脇。よりによって英詩を題材にしたシンポに、果たして人は集まるのか?【若狭毅】

 シンポで取りあげたのは、絵画や彫刻で知られる飯田善國(1923~2006年)との合作詩画集「Chromatopoiema(クロマトポイエマ)」。題名からして難解だが、会の導入でのアナウンスによると、「クロマ」と「ポイエマ」と読むのだという。

 クロマは絵、ポイエマは詩を意味するのだとの説明もあった。身構えていた聴衆からほっとしたような、ある…

この記事は有料記事です。

残り870文字(全文1187文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ヒグマ駆除に道外中心批判200件 札幌市対応に苦慮

  2. 「異議あり」が届く国会に

  3. 富士山山頂付近で落石 登山中の20代女性死亡

  4. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  5. 東証大幅反落、終値は449円安 米中貿易摩擦の激化を警戒

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです