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’19統一地方選

県議選 各選挙区の事前情勢/上 甲府市、自民が党勢拡大図る/富士吉田市、20年ぶりの無投票か /山梨

 統一地方選第1ラウンドの県議選(29日告示、4月7日投開票)の投票まで1カ月を切った。前回2015年の県議選より定数は1少なく、西八代郡選挙区と南巨摩郡選挙区が合区されたため、今回から16選挙区(定数37)となる。毎日新聞の取材では12日現在、現職29人、新人24人の計53人が立候補する構えで、少なくとも11選挙区で選挙戦になる見通し。与野党対決となった1月の知事選の結果が県議会の勢力図にどのような影響を与えるのか、注目が集まっている。各選挙区の事前情勢を3回に分けて紹介する。

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