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高齢者の健康寿命延ばす 介護予防運動を促進 大阪経済大人間科学部教授・高井逸史さん /大阪

大阪経済大人間科学部教授の高井逸史さん=大阪市東淀川区で、山下貴史撮影

高井逸史さん(53)=岸和田市

 足腰が弱くなるお年寄りの健康増進を図るため、各地でウオーキングのイベントをしたり、体操講座を開いたりしている。「膝の調子や歩く姿勢が良くなった」。利用者からそんな言葉を掛けられるたびにやりがいを感じている。医療や介護に依存せず、家で自立した生活を送れる期間「健康寿命」を延ばす伝道師として地域に分け入り、健康作りの種をまき続ける。

 教員になる前は、理学療法士として1992年から病院で働いていた。交通事故で左足が不自由になった父に…

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