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高校入試

県内公立に2万4545人 全日制平均1.08倍 /兵庫

 県内の公立高校で12日、2019年度一般入試の学力検査が行われた。全日制は137校の定員計2万2645人に対し、2万4545人が受験し、平均倍率は1・08倍(前年度比0・02ポイント減)。定時制は19校の定員計1560人に864人が受験し、平均倍率0・55倍(同0・03ポイント減)となった。総合学科の実技試験は13日に実施され、合格発表はいずれも19日にある。【反橋希美】

 一般入試は、国語▽数学▽社会▽理科▽英語--の5教科。20年度に導入される「大学入学共通テスト」や、22年度から高校で実施される新学習指導要領を見据え、基本的な知識を活用して思考力を問う問題が目立った。

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