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高校入試

6173人が「春」目指す 公立高一般始まる /香川

問題用紙が配られるのを待つ受験生ら=高松市の高松高校で、山口桂子撮影

 県内の公立高校の2019年度一般選抜入試が12日、始まった。全日制と定時制を合わせて30校で計6173人が受験。この日は5教科の学力検査があり、受験生が緊張した面持ちで挑んだ。

 高松市番町3の県立高松高校では午前9時ごろ、受験生373人が入室。張り詰めた雰囲気の中、生徒たちはそれぞれに問題用紙が配られるのを待った。

 県教委によると、全日制は自己推薦選抜(入試)の合格者などを除いた5171人の定員に対し6286人が出願。188人が欠席し、6098人が受験した。一方、定時制は472人の定員に80人が出願。欠席者を除く75人が試験を受けた。平均倍率は全日制1・18倍、定時制0・16倍だった。

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