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北九州市の非常勤職員自殺

市の調査内容判明 「聞いていて胃が痛く」 聴取に当時の同僚ら証言 /福岡

 2015年5月に北九州市の非常勤職員だった森下佳奈さん(当時27歳)が自殺し、遺族が上司のパワハラが原因だったとして遺族補償を求めた福岡地裁の訴訟で、市が当時、森下さんの同僚から聴取した内容が12日、判明した。戸畑区役所の相談担当だった森下さんに対し、上司は「(このままだったら相談者が)死にますよね」などと言い、同僚は「聞いていて胃が痛くなった…

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