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ホタル

乱舞、復活を 市民有志が幼虫を放流 諫早のシンボル、眼鏡橋周辺 /長崎

 諫早市のシンボル、眼鏡橋周辺にホタルを復活させようと、市民有志が今年も幼虫約3000匹を近くの水路に放流した。順調に育てば、5月の連休明けごろから光の舞が見られるという。

 かつて本明川にはホタルが乱舞していたが、1957年の諫早大水害や生活排水の流入による水質悪化などで姿を消した。そこで、市民有志でつくる「眼鏡橋にホタルを飛ばそう会」(池田伸二会長)が諫早公園内に水路を整備し、2010年から毎年…

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