メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

幼保無償化

審議入り 野党批判「高所得者優遇」

 今年10月から幼児教育・保育の無償化を実施するための子ども・子育て支援法改正案が12日、衆院本会議で審議入りした。安倍晋三首相は「少子化を克服するため、子育てや教育にかかる費用負担を軽減する」と意義を強調。野党は収入の多い世帯ほど恩恵が大きくなるとして「高所得層の優遇策だ」と反発した。暮らしに身近な政策を巡り、与野党の論戦が始まった。

 無償化は、3~5歳児は原則全世帯、0~2歳児は住民税非課税の低所得世帯を対象に認可保育所や幼稚園、…

この記事は有料記事です。

残り467文字(全文686文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  3. 水浸し、満員、夜の冷え込み…気詰まり避難所 想定外? 準備不足?

  4. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  5. 「僅差で可決」覆した緊急動議 残留への潮目変わるか 英EU離脱審議

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです