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国連人権理事会

北朝鮮非難、提出見送り 日本、拉致交渉へ融和姿勢

 日本政府は、スイス・ジュネーブで開かれている国連人権理事会(47カ国)に対し、昨年まで11年間続けてきた対北朝鮮非難決議案の提出を見送る方針を固めた。複数の政府関係者が明らかにした。

 2008年以来、欧州連合(EU)と共同提出してきたが、日本人拉致問題で解決の糸口を探るためには北朝鮮に一定の融和姿勢を見せ、交渉再開への環境整備を図る必要があるとの考えに傾いた。

 拉致問題解決を最優先課題に掲げる安倍晋三首相の意向を踏まえた。圧力の継続で北朝鮮を対話のテーブルに…

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