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「納涼家電」だけでこんな作る!? スキマ家電の名手が「夏が楽しみになるアイテム」を山ほど発表(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

「ニッチNo.1」を掲げ、「焼き芋メーカー」「電動ふわふわとろ雪かき氷器」など個性的なアイテムを次々と発売するドウシシャ。次は、どんなおもしろい製品を発売するのでしょうか。同社が2019年春夏新商品のタッチ&トライ内覧会をするというので、早速参加してきました。今回も、多彩な納涼系アイテムを多数用意しているようです。

 

やわらかな風を送り、立ったまま操作できる扇風機

今年2月に気象庁が発表した3月から8月の暖候期予報によれば、今年の夏の平均気温は「全国的に平年並み」とのことですが、それでも暑いことには変わりありません。今回ドウシシャが発表した製品は、夏の暑さ対策に大活躍するものばかりです。まずは扇風機の同社の人気製品のひとつ「Kamomefan」(カモメファン)から紹介していきましょう。Kamomefanは船舶用メーカー「ナカシマプロペラ」の技術を扇風機の羽根に取り入れ、やわらかくふんわりとした風を広い範囲に送れるのが特徴です。

 

4月発売の新製品「FKLU-303D/ULKF-1303D」(実売予想価格2万7880円・税抜)は、思わずさわりたくなる「愛着家電」をコンセプトにしました。まず操作部の高さを90cmにし、立ったままストレスなく操作できるように配慮しました。筆者の身長は155cmですが、丁度小さな子どもの頭をなでるくらいの感覚で操作部分を触れます。屈んだりすることがなく、自然な動作の流れなかで操作できるのがイイですね。

↑FKLU-303D/ULKF-1303D

 

↑操作部分はダイヤル式。なんだか昔のステレオみたいです

 

屋外の暑さ対策に便利な充電機能つきポケットファン

夏の暑さが辛いのは、部屋の中だけじゃありません。冷房がない屋外での暑さ対策をしたい、という人にオススメなのが4月発売のポケットファンシリーズFSU-51B/USF-151B(実売予想価格2780円・税抜)。胸ポケットや小型のバッグにも入るし、出力機能もあるのでいざというときにスマホの充電ができちゃいます。涼しくしたいし、モバイルバッテリーも持ちたいけれど、外出時の荷物を減らしたいという人にはうれしいですね。

↑薄型軽量のポケットファンは携帯に便利

 

↑ポケットに入れて持ち運ぶことも可能です

 

↑バッテリー容量は1800mAhです。ちなみに、電力の出力がないタイプFSU-52B/USF-152Bも同時発売します。こちらの価格は2180円(税抜)です

 

ベビーカーなどのアームに巻きつけて固定できる小型ファンも

一方、子育て家庭にオススメしたいのが、4月発売のおでかけファン FSU-92B(実売予想価格2480円・税抜)です。これは、ファンの下のアーム部分が柔らかく曲げられるようになっているところがポイント。テーブルなどで立てて使用するほか、ベビーカーなどのアーム部分に巻き付けられます。地面に近いベビーカーは照り返しなどで暑くなりがち。取り外しができるファンなら、赤ちゃんとのおでかけに活躍しそうです。

↑フレキシブルアームが便利です

 

↑ファンを使えば、ベビーカーの赤ちゃんに涼しい風を届けることができます

 

風が背後から吹き付け、涼しさを与える扇風機一体型シート

ほかにも、面白いのが「AIRシート」。これは、通常のイスに敷いて使う扇風機一体型シートで、4つのブロアファンの風が上下に拡散して、背後から吹き付けます。夏は、背中の汗やモモ裏の汗が気になりますが、これなら送風しているので快適に過ごせそう。また、背中とモモ裏にはヒーターを備えているので、冷房が効き過ぎる時や冬の寒い時期にはじんわり温まります。実際に座ってみると、強モードの時にはちょっと音がうるさく感じますが、そのぶん風を感じて涼しいです。外から帰ってきたときなどには一気に強モードで風をあてて、それ以外は弱めの設定で過ごすという使い方ができそうです。

↑一見するとマッサージシートにみえます。穴があいているところから風が出ます

 

↑このくらいの距離でも十分に風を感じます

 

2WAYで使えるかき氷器の人気シリーズの後継機種

さて、夏といえばかき氷とそうめんですよね。なかでも、ドウシシャの「電動ふわふわとろ雪かき氷器」は累計45万台販売したヒットアイテムなんです。

 

「かき氷器は2~3万台売れればいいほうと言われているなか、おかげさまで多くのお客様にご購入いただきました。昨年は暑かったこともあって9月に入ってからも売れていたのが印象に残っています」と、同社のライフスタイル事業部ハウスウェア商品ディビジョングループマネージャーの青木 響氏。

 

今回発表されたのは、そんな人気アイテムの後継機種「とろ雪W(ダブル)ふわふわ電動かき氷器 DTH-19」です。発売は3月で、実売予想価格は5980円(税抜)。本機は、スタンドとハンディの2WAYで使える欲張りなかき氷器です。台湾風かき氷のように氷自体に甘い味がついている場合、氷がとても柔らかいので、スタンド型の方が上手に削れます。

 

一方、ハンディ型では、広範囲に振りかけたり、さっと使えるのが魅力。氷を料理のトッピングに使ったり、複数の器に同じようなタイミングでかき氷を準備したいときに重宝しそうです。

↑新製品は本体の形が六角形(左)になり、省スペース化しました

 

↑上半分を外せばハンディタイプして使用可能。ハンドルが大きいので片手でも持ちやすいです

 

アウトドアでも楽しめる乾電池式の流しそうめん器

続いて、4月発売の流しそうめん器「ひんやり流しそうめん DWT-19」をチェック。実売予想価格は3980円(税別)です。そうめんをのせる白いトレーがスイッチになっており、これを回転させれば水流が発生。さらに氷を入れておけるカップが内蔵されているので、そうめんが冷えたままで食べられます。電源は乾電池なので、アウトドアでも流しそうめんを満喫できますよ!

↑LEDが光るので、夜に使うとパーティ感がアップ

冷たいドリンクをよりおいしくするアイテムも

もうひとつ、野外に持って行きたいのがこちら。超音波でクリーミーなビールの泡をつくる「絹泡ミニ DKM-19」です。発売は3月で、実売予想価格は1280円(税別)。350ml、500mlの缶に対応しています。

↑手のひらサイズなので持ち運びに便利ですね

 

このほか、透明で丸い氷が作れる型やコンパクトに収納できるボトルなども展示されていました。さすが「ニッチNo.1」を自称する同社だけあって、ひとくちに納涼系アイテムといっても、扇風機から小型ファン、かき氷器から流しそうめん器、泡サーバーや氷の型まで、そのラインナップは圧倒的に多彩です。ありとあらゆる手を使って日本を涼しくしよう!…そんな気概が見て取れますね。多くの製品が1万円を切るのもうれしいところ。今年の夏も、ドウシシャの製品が活躍することは間違いなさそうです。

↑このほか、透明で丸い氷が作れる「大人透明まる氷 DCI-19」は店頭価格1480円(税抜)はウィスキー好きにオススメのアイテム

 

↑写真ではちょっと溶けてしまっていますが、丸くて透明な氷はリッチな気分。ウイスキーだけでなく、そうめんなどの盛り付けなど料理でも活躍しそう。氷ができるまでには16時間かかります

 

↑個人的に気になったのがこの「アクエリアスコンパクトボトル1.0L/DAKB1.0」(実売価格1300円・税別)

 

↑ぐにゃにゃの柔らかい素材なので、使わない時はコンパクトに収納できます。普段使いのほか、非常時の持ち出し袋などに入れておいてもよさそう

 

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