メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

グアイド氏「責任はマドゥロ大統領に」停電関与容疑の捜査開始で ベネズエラ

集会で演説するベネズエラのグアイド国会議長=カラカスで2019年3月12日、山本太一撮影

 【カラカス山本太一】南米ベネズエラの検察は12日、7日に始まった過去最大規模の停電を起こした疑いがあるとして、暫定大統領就任を宣言した野党指導者グアイド国会議長への捜査を開始したと発表した。検察は内政問題に外国政府が介入するのを支援した疑いでグアイド氏を捜査しており、容疑を追加して圧力を強めた形だ。

 これに対し、12日に首都カラカスでの集会で演説したグアイド氏は「全世界が破壊行為者が誰なのかを知っている。マドゥロ大統領が(停電の)責任を負っている」と主張。多くの野党支持者らが歓声をあげた。

この記事は有料記事です。

残り312文字(全文560文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ANAホテル「営業の秘密と言った事実はない」 安倍首相答弁を否定

  2. 痴漢 電車扉付近は注意 被害の9割集中 ポスター・女性専用車…警察・交通機関、対策に懸命

  3. 東京マラソン 一般参加取りやめ、エリートのみ200人規模で実施 新型肺炎

  4. 女性専用車両 トラブル 故意の男性乗車「NO」 市民団体、メトロに要望

  5. 東京マラソン 一般の参加料は返金せず 国内ランナー1万6200円 来年の出走権付与

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです