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米台関係、強化の動き活発に 蔡総統のワシントン訪問求める声も

信教の自由をテーマにした国際会議で言葉を交わす蔡英文総統(手前右)とブラウンバック米大使=台北市で2019年3月11日、福岡静哉撮影

 【台北・福岡静哉】台湾に対する防衛的武器の供与などを定めた米国の「台湾関係法」制定から今年4月で40周年を迎えるのを前に、米台関係の強化を促す動きが活発化している。11日には台北市で開かれた国際会議で、ブラウンバック米大使(信教の自由担当)が講演。与野党問わず対中国強硬論が強い米議会でも台湾支援を求める声が強まっている。

 国際会議は信教の自由がテーマで、大使は講演で「台湾は自由と民主主義を進展させている」と称賛。一方で…

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