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ウミガメ、さっぱり 甲羅をきれいに 三重・紀宝

ウミガメ公園の飼育プールを清掃する参加者=三重県紀宝町井田で2019年3月12日、汐崎信之撮影

 三重県紀宝町ウミガメ公園(井田)飼育棟の清掃作業が12日あり、ウミガメの保護活動を支援する市民サポーターや飼育員、町職員などの計15人が参加した。タワシなどを使ってアカウミガメの甲羅や水槽に付いたコケなどを除いてきれいにした。

 同公園は公園前の海岸に産卵するアカウミガメを紹介する保護監視活動の拠点で、協力する市民サポーターを募集している。

 この日は縦横6メートルのコンクリート製の大プールなどから海水を抜いた後、参加者が甲長30センチ~1メートルのアカウミガメやアオウミガメ、タイマイ計12匹にタワシをかけ、水圧で汚れをはじく器具やデッキブラシなどを使って水槽の黒いコケや床、配管の汚れを除いた。

 サポーターで四日市市の臨床検査技師、江崎玉美さん(61)は「3回目の参加。直接ウミガメに触ることができるのがいい」と笑顔で話した。【汐崎信之】

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