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富山のトンネル6割、要補修 倶利伽羅など47カ所 国交省調査

国道8号の「倶利伽羅トンネル」(小矢部市)で2015年点検時に損傷していた様子。チョークで印をしている部分のコンクリートが浮いている。18年に補修済み=国土交通省富山河川国道事務所提供

 トンネルや橋など道路インフラの経年劣化が進む中、富山県内のトンネルのおよそ6割が、早期に補修などの措置を講じる必要があることが、国土交通省北陸地方整備局の調査で明らかになった。一方、橋は11%が早期の措置が必要で、0・08%は緊急の措置が必要と判断された。

 同局富山河川国道事務所によると、県内に119カ所あるトンネルのうち、14~17年度に、目視やハンマーで構造物をたたいて音を確認するなどの方法で78カ所を点検。その結果について、構造物に支障が生じており、即対策が必要な「緊急措置段階」、早期の対策が求められる「早期措置段階」、対策することが望まし…

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