メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

SUNDAY LIBRARY

著者インタビュー近藤雄生『吃音 伝えられないもどかしさ』

「気持ち、わかります」ではなく、その人の“本当の言葉”に耳を傾けた

◆『吃音(きつおん) 伝えられないもどかしさ』』近藤雄生・著(新潮社/税別1500円)

 実は最近、若干言葉に詰まることが……。近藤さんはそう語りだした。

「この本を出してから取材していただく機会が増え、時々少し、どもるんです。かつてのように悩んだりはしませんが」

 年齢も性別もさまざま、多くの吃音当事者に取材した。自身もその一人。話し言葉を文字に定着させることに…

この記事は有料記事です。

残り1249文字(全文1462文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. TBS、やらせあった「消えた天才」「クレイジージャーニー」放送終了

  2. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  3. 250万円提示に住民「ゼロが足りない」 油被害で鉄工所が説明会 佐賀

  4. 白血病から復活、後輩Jリーガーを励まし 励まされ プロップ稲垣、奮闘の源泉

  5. 台風19号 高校生向け代行バス、非公表で通学用に JR長野支社

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです