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景観配慮、こけし倒れる 高さ12メートル、京都市から指摘受け

横倒しの状態で展示されている巨大こけしのバルーン=今月12日、川平愛撮影月12日午後4時14分、川平愛撮影

 京都市左京区のロームシアター京都の敷地内にこけしのバルーンが寝転び、「インスタ映えする」とインターネット上で話題になっている。展示中のアート作品で、市の条例が定める風致地区で景観への配慮が必要として寝かされた。珍しい姿が注目される一方、作者からは「条例があいまいだ」と疑問の声も上がっている。【大東祐紀】

 京都工芸繊維大出身の木崎公隆さん(39)と京都造形芸術大出身の山脇弘道さん(35)のアートユニット…

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