メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フィギュアスケート

世界選手権 紀平「表現」は衣装から デザイン参加、演目を反映

渡辺さんが手掛けた衣装でリンクに立ち、全日本選手権の女子フリーで演技する紀平選手=大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで、猪飼健史撮影

 フィギュアスケートの世界選手権が20日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開幕する。女子の紀平梨花選手(16)=関大KFSC=は今季、国際大会6戦全勝で、初優勝が期待される。演技を引き立てているのが自身も積極的に制作に関わった新たな衣装だ。

 フリーの「ビューティフル・ストーム」では、濃淡あるブルーのグラデーションが美しい衣装で「大人の魅力」を醸しだし、対照的にショートプログラム(SP)「月の光」では透明感のある淡い青の衣装で「少女の愛らしさ」をまとう。いずれも今季から取り組む演目に合わせて新調した。

 手掛けたのは、紀平選手が愛用するバレエ・ダンス用品の総合メーカー「チャコット」(東京)のデザイナー…

この記事は有料記事です。

残り607文字(全文912文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  2. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  3. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. 15~39歳「AYA世代」のがん 女性が78% 国立がん研究センター調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです