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「緑のテーブル」 反戦への思い、つなぐ縁 スターダンサーズ・バレエ団が再演へ

 戦争と平和の真実をえぐり出した現代舞踊の金字塔「緑のテーブル」を、スターダンサーズ・バレエ団が上演する。ナチスの軍靴が響き始めた1932年の作で、振付家クルト・ヨースは翌年、ドイツからの亡命を余儀なくされたという問題作。バレエ団総監督の小山久美は「戦後70年(2015年)の上演を考え、交渉の結果、平成の終わりというタイミングになりました。きな臭さが増す今、ダンスが何を語るのかを問いたい」と語る。

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