メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Topics

「緑のテーブル」 反戦への思い、つなぐ縁 スターダンサーズ・バレエ団が再演へ

 戦争と平和の真実をえぐり出した現代舞踊の金字塔「緑のテーブル」を、スターダンサーズ・バレエ団が上演する。ナチスの軍靴が響き始めた1932年の作で、振付家クルト・ヨースは翌年、ドイツからの亡命を余儀なくされたという問題作。バレエ団総監督の小山久美は「戦後70年(2015年)の上演を考え、交渉の結果、平成の終わりというタイミングになりました。きな臭さが増す今、ダンスが何を語るのかを問いたい」と語る。

この記事は有料記事です。

残り912文字(全文1112文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 体操・内村が新型コロナ感染

  2. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  3. 大阪市4分割コスト試算「捏造」 市財政局 2日で一変、謝罪 市長面談後

  4. 首相、杉田氏発言巡り「政治家は自ら襟を正すべきだ」

  5. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです