メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

杉原千畝

命のビザ、78年ぶり日本へ 23日、東京・八重洲に資料館

杉原千畝=岐阜県八百津町提供

 第二次世界大戦中、ナチス・ドイツに迫害されたユダヤ人にビザを発給して多くの命を救った外交官、杉原千畝(ちうね)(1900~86年)の資料館が東京・八重洲に完成し、23日から一般公開される。開館に合わせ、杉原が出した日本通過ビザの原本がカナダから78年ぶりに来ることになり、関心を集めそうだ。通称「命のビザ」は杉原の本籍地・岐阜県八百津町が1通を保管してお…

この記事は有料記事です。

残り267文字(全文445文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. スーパーのカゴ、金網まで…BBQごみ「いたちごっこ」 禁止でも放置やまず

  2. コロナ患者また抜け出し 大阪の療養ホテルから 府が警備員増員する直前

  3. 「予防効果一言も」「しゃべれなくなる」うがい薬発表翌日の吉村知事一問一答

  4. 「60」は首相の推薦者 桜を見る会、招待者名簿を初開示 06年開催

  5. 御巣鷹墜落事故で救出、今は3児の母に 川上慶子さんの伯父が振り返る35年

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです