メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フィギュアスケート

世界選手権 紀平、美の追究 衣装デザインにも参加 激しい雷鳴を衣装に/淡い色で妖精表現

 フィギュアスケートの世界選手権が20日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開幕する。女子の紀平梨花選手(16)=関大KFSC=は今季、国際大会6戦全勝で、初優勝が期待される。演技を引き立てているのが自身も積極的に制作に関わった新たな衣装だ。

 フリーの「ビューティフル・ストーム」では、濃淡あるブルーのグラデーションが美しい衣装で「大人の魅力」を醸しだし、対照的にショートプログラム(SP)「月の光」では透明感のある淡い青の衣装で「少女の愛らしさ」をまとう。いずれも今季から取り組む演目に合わせて新調した。

 手掛けたのは、紀平選手が愛用するバレエ・ダンス用品の総合メーカー「チャコット」(東京)のデザイナー…

この記事は有料記事です。

残り607文字(全文912文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  2. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  3. 「僕たちの未来がなくなる」 気候変動対策強化求め若者ら東京・渋谷でデモ 

  4. 日本、ロシア破り開幕戦制す 松島快走3トライ 2大会連続白星発進 ラグビーW杯

  5. アイヌ「先住民否定」日本会議が講演会 札幌市施設で開催へ 抗議相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです