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道無形民俗文化財

江差の姥神大神宮渡御祭を指定 7件目、風俗慣習では初 /北海道

 道教委は13日、江差町で伝承されている「姥神(うばがみ)大神宮渡御祭(とぎょさい)」を道無形民俗文化財に指定することを決めた。道指定無形民俗文化財は7件目で、祭礼など風俗慣習分野の指定は初めて。

 姥神大神宮渡御祭は豊作や豊漁、無病息災を祈念して毎年8月9~11日の3日間、行われている大神宮の例大祭。神輿(みこし)と山車(やま)が町内を練り歩き、例年5万人を超える観光客が訪れるなど道南を代表する…

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