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東日本大震災

被災地資材で将棋盤 天童商議所、復興後押し 試作品発表、年内商品化へ /山形

 天童商工会議所は13日、2011年3月に起きた東日本大震災で被災した宮城県東松島市の木材などを活用し、復興の後押しを目指す将棋盤の試作品を発表した。同商議所と東松島市は、年内の商品化を目指している。【日高七海】

 同商議所などが展開する将棋駒を軸とした地域振興策「コマノミクス」について紹介する講演が今年1、2月に宮城県内であり、東松島市の担当者が関心を寄せたことから具現化が急ピッチで進んだ。

 コマノミクスの一環で開発された縦横6マスの「66将棋」を「復興66将棋盤」と名付けて3種類を試作。…

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