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福知山成美・野球に恋して

応援でも負けない! チアリーダー同好会16人、新ユニホームお披露目 /京都

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新しいユニホームを着て練習する福知山成美チアリーダー同好会の部員たち=京都府福知山市の同校で、佐藤孝治撮影 拡大
新しいユニホームを着て練習する福知山成美チアリーダー同好会の部員たち=京都府福知山市の同校で、佐藤孝治撮影

 <第91回選抜高校野球 センバツ高校野球>

 福知山成美のセンバツ出場に向け、応援練習に熱が入る同校チアリーダー同好会に新調されたユニホームが届き、13日披露された。早速着て練習した部員たちは、動きも軽やかに「甲子園ではどこにも負けない応援をする」と大張り切りだ。

 同校のチアリーダー同好会は、5年前のセンバツ出場直前に、「私たちも力添えしたい」と当時の女子生徒13人が急きょ集まりチームを編成したのが始まり。甲子園で急造とは思えない応援ぶりを見せ、野球部をベスト8進出まで支えた。

 その後も運動部の応援や学校行事に出場するなどして活動を継続。今回のセンバツ出場の朗報を聞いて、メンバーを更に募って10人から16人に増やした。2月以降はほぼ連日練習に励み、皆の息もぴったり。選手それぞれに曲を用意し振り付けるなど、応援内容は5年前と比べ格段にパワーアップしている。

 新調したユニホームは赤を基調に青と白の福知山成美のシンボルカラーをあしらったもの。甲子園では部員が手編みしたお守りのミサンガを全員が手首に付ける。部長の平出菜々美さん(2年)は「精いっぱい自分たちのダンスを披露して、福知山成美を優勝させたい」と部員の熱い思いを代弁した。【佐藤孝治】

〔丹波・丹後版〕

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