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ぐるっと兵庫、大阪、京都

中国風の朱色の門が目印 あいおい白龍城(ペーロンじょう) 兵庫県相生市

香ばしい香を漂わせる焼きガキ=兵庫県相生市の道の駅「あいおい白龍城」で、山本真也撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 ちょい旅>

 かつて造船でにぎわった相生湾に面する道の駅「あいおい白龍城」。中国風の朱色の門をくぐると香ばしい香りが漂う。焼きガキのにおいだ。身が大きくて焼いても縮みにくい相生名物のカキ。シーズンの10月末から3月末にかけては平日もにぎわっている。

 焼きガキは3個300円。お土産は殻付き1キロが800円。むき身420グラムが1100円。レストランでは大人の男性だと、3000円で、焼きガキ、カキフライ、カキ汁、カキ飯が1時間半食べ放題となる。

 地元の相生産業高校の生徒が開発したカキのふりかけ「ふりカキ」(240円)は、昨年、商業高校のフード…

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