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号外池袋衝突事故 重体の女性と女児が死亡
綾木長之助

日本初マラソンV 智頭の韋駄天を語る 県体協・小山さん講演 21日、町総合センター /鳥取

綾木長之助について調べた、鳥取県体育協会特任調査員の小山富見男さん=有田浩子撮影

 日本で初めて「マラソン」と冠した大会で優勝した綾木長之助(1883-1969年)について調査してきた県体育協会特任調査員の小山富見男さん(67)が21日、長之助が暮らした智頭町の町総合センターで「明治42年の韋駄天(いだてん) 長之助」と題し講演する。小山さんは「長之助は、初めてオリンピックにマラソンで出場した金栗四三(しそう)より前の韋駄天。この大会は、日本に根づいたマラソンの始まりだった」と話す。

 大会は1909(明治42)年3月21日、大阪毎日新聞社(現毎日新聞社)が開催した「神戸-大阪20哩…

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