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西日本豪雨

災害関連死、県内で新たに5人 /岡山

 昨年7月の西日本豪雨の後に亡くなった人が災害の影響によって死亡した「災害関連死」に当たるかどうかを調べる審査委員会が12日夜、県庁分庁舎(岡山市中区)であった。新たに5人について、災害と死亡との間に因果関係があると判断された。これで今回の豪雨による県内の災害関連死者数は12人、直接死を含む全死者数は73人になる。

 県によると、この日は遺族から申請があった7人(倉敷市4人▽総社市2人▽高梁市1人)について審査。倉敷市の2人を除く5人が認定基準を満たしていると判断された。5人のうち2人は倉敷市の男性(80)と高梁市の女性(95)で、残る3人は遺族の同意を得られなかったため年齢や性別は非公表だった。今後、各市が正式に災害関連死と認定すれば、最大500万円の災害弔慰金が遺族に支給される。

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