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’19統一地方選

県議選 15選挙区で無投票か 75人出馬表明 地元の市町志向に /広島

 29日告示、4月7日投開票の県議選(定数64)に向け、立候補予定者の動きが本格化してきた。これまでに前回より2人少ない75人が立候補を表明し、ほか数人が検討。23選挙区のうち前回の12選挙区を上回る15選挙区で無投票当選となる可能性が出ている。【東久保逸夫】

 無投票当選は現行の23選挙区になった2007年の3選挙区3人から、11年に7選挙区17人、15年に12選挙区22人と年々増加。今年は特に広島市内8選挙区のうち、東区と安佐北区を除く6選挙区が無投票となる可能性がある。ほか府中市・神石郡や竹原市・豊田郡、安芸高田市など…

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