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’19春闘

中国減速、ベア鈍化 主要企業、実施は6年連続 集中回答日

 2019年春闘は13日、主要企業の集中回答日を迎えた。多くの企業が6年連続で賃金水準を底上げするベースアップ(ベア)を実施するものの、中国経済の減速など景気の先行きへの懸念から、上げ幅は前年実績を下回る企業が相次いだ。今春闘で経団連は、政府が企業に賃上げを呼び掛ける「官製春闘」からの脱却を打ち出したものの、賃上げの勢いはしぼんでいる。(3面にクローズアップ)

 春闘相場をけん引してきた自動車業界では、トヨタが全組合員平均で前年より1000円低い1万700円の…

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