メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

貸与型奨学金

奨学生、負担増も 機関保証に一本化検討 制度財政、安定化狙う

奨学金の保証制度

 政府は、学生の学費や生活費などを支援する日本学生支援機構の貸与型奨学金について、保証人制度(人的保証)を廃止し、学生が保証機関に保証料を支払う制度(機関保証)に一本化することを検討している。保証人の負担をなくすとともに、奨学金制度の財政安定化を図るのが狙い。だが、全ての学生に保証料負担が生じるため政府内で慎重論も根強く、調整が難航する可能性もある。【大久保渉】

 「(奨学金利用者の)自己破産が急増している。救済策が不十分なのは明らかだ」

この記事は有料記事です。

残り1321文字(全文1541文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 札幌で最多46人感染 芸能事務所でクラスター「メンバー体調不良でもイベント」

  2. 3歳児虐待死 コロナで家庭訪問できず、市リストから漏れ 福岡・中間

  3. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  4. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  5. ORICON NEWS 映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』興収15億円突破 週末ランキング6週連続TOP5

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです