メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ワンセグ付き携帯電話

受信料義務、最高裁決定 NHK主張追認

 テレビを視聴できるワンセグ機能付き携帯電話の所持者にNHKと受信契約を結ぶ義務があるかが争われた4件の訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(山崎敏充裁判長)は12日付で、いずれも携帯所持者側の上告を退ける決定を出した。「契約義務がある」とした4件の東京高裁判決が確定した。同種訴訟でNHKの勝訴が最高裁を経て確定したのは初めて。

 放送法は、NHKの放送受信設備を設置した世帯や事業者に受信契約を義務づけている。家にテレビがなくて…

この記事は有料記事です。

残り305文字(全文518文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会  安倍事務所名の申込書使い自民・下関市議が「地方枠」で支援者招待

  2. 富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判

  3. 桜を見る会 安倍首相の元秘書・下関市長はこう答えた…定例記者会見・一問一答

  4. 神戸・教諭いじめ 兵庫県警が加害教諭から任意聴取 暴行容疑など立件できるか判断へ

  5. 桜を見る会前夜祭で首相説明「費用の明細書ない」「800人参加」「食事代の領収書ない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです