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春闘

トヨタ異例展開 変革期、危機共有に重点 決着ずれ込み

 トヨタ自動車の2019年春闘は、決着が回答日当日にずれこみ、一時金の回答を夏季分のみとするなど、異例の展開となった。背景には、自動運転やライドシェア(相乗り)など自動車業界が大変革期に直面する中、危機感の共有や競争力強化に向けた課題解決の議論に重点を置いたことがある。トヨタは組合員一律の賃上げでなく、意欲や成果を重視した賃金制度作りを進める方針で、今後の動向が注目される。

 「トヨタを絶対死なせるわけにはいかない」「原点を見失った会社が大変革の時代を生き抜くことなどできな…

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