イエメン内戦でのサウジ支援中止要求 米上院で決議採択

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 【ワシントン古本陽荘】米上院は13日、イエメン内戦でのサウジアラビアへの支援停止を政府に求める決議案を採決し、決議案は54対46の賛成多数で可決された。サウジへの協力姿勢を崩していないトランプ大統領をけん制するもので、与党の共和党指導部は決議案に反対するよう求めていたが、同党から7人が造反し賛成に回った。

 決議案の提案者で2020年大統領選で民主党の候補者指名争いに名乗りを上げるサンダース上院議員(民主党会派の無所属)は、「長年放棄されてきた戦争に関する米議会の憲法上の責任を再び明確にする」と語った。

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