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鬼怒川温泉駅が開業100年、17日から記念乗車券販売

鬼怒川温泉駅舎の前にある転車台に止まったSL大樹=2017年10月9日、東武鉄道提供

 東武鉄道の鬼怒川温泉駅(栃木県日光市)が17日で開業100年を迎える。当日は東武鉄道と地元が協力して多彩なイベントを企画し、関東屈指の温泉地として発展した「名湯の駅」の節目を祝う。

 東武鉄道によると、鬼怒川温泉駅は旧下野軌道の下滝(しもたき)駅として1919年3月17日に開業し、駅の移動や改称を経て27年に「鬼怒川温泉駅」となった。43年5月に下野軌道と合併して東武鉄道の駅となった。現在は首都圏から近い名湯の玄関口となり国内外の利用客でにぎわい、蒸気機関車「SL大樹」の発着点としても存在感を放っ…

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