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「宅ふぁいる便」 預けたデータの漏えいなし 再開は未定 運営会社会見

ファイル転送サービス「宅ふぁいる便」の顧客情報が外部に流出したことについて記者会見で謝罪するオージス総研の西岡信也社長(左)=大阪市中央区で2019年3月14日午後3時2分、幾島健太郎撮影

 インターネットの大容量ファイル転送サービス「宅ふぁいる便」に対する不正アクセスによって約480万会員分の個人情報が流出した問題で、運営する大阪ガス子会社のオージス総研(大阪市)は14日、サービスを再開する見通しが立っていないと明らかにした。最新技術を取り入れた安全強化策を導入する場合の費用などを検討した上で、サービ…

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