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解説ライブ まいもく|木曜午後4時~

第72回「東日本大震災8年 語り部の思い」

「東日本大震災8年 語り部の思い」をテーマに語る毎日新聞石巻通信部の百武信幸記者(右)と中嶋真希記者=東京都千代田区の毎日新聞東京本社で2019年3月14日、小林努撮影

 毎週木曜日配信の解説ライブ「まいもく」。14日のテーマは「東日本大震災8年 語り部の思い」です。

     東日本大震災から11日で8年になりました。被災地では、震災の記憶を語り継ごうと、被災者や遺族による「語り部活動」が広がりを見せています。津波で児童74人と教職員10人が犠牲になった宮城県石巻市立大川小でも、児童の遺族で元中学教諭の佐藤敏郎さん(55)らが熱心な語り部活動を続けています。

     震災直後に佐藤さんに出会い、その後も取材を続けてきた石巻通信部の百武(ひゃくたけ)信幸記者に、語り部活動の意味やその広がり、活動を通じた遺族らの願いについて話を聞きました。

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