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世界の雑記帳

11歳の「ドラッグキッド」、LGBTQ活動家として注目

 3月13日、米国に住む11歳のデズモンド・ナポレスさんが、女装パフォーマーを指す「ドラッグクイーン」ならぬ「ドラッグキッド」として注目されている。写真はニューヨークで7日撮影(2019年 ロイター/Lucas Jackson)

 [13日 ロイター] - 米国に住む11歳が、女装パフォーマーを指す「ドラッグクイーン」ならぬ「ドラッグキッド」として注目されている。

     デズモンド・ナポレスさんは、7歳の時にテレビ番組へ出演し人気に。以来、LGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィア)の活動家として、ランウェーを歩いたり、プロジェクトを立ち上げたりと活躍中だ。

     ナポレスさんは「ただのドラッグクイーンではなく、良い意味で、もっとたくさんのことをしたかった。母親と一緒に考えていたら、ドラッグキッドというアイデアが浮かんだ」のだという。

     生まれた時からのゲイだというナポレスさん。ネガティブな意見も寄せられているというが、「わたしがとても素敵なので、嫉妬しているのだと思う。そういうコメントを見かけたら、削除、ブロック、報告だ」と意に介していないようだった。

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