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丹下日出夫のズバッと

中山11R・フラワーC (土曜競馬)

菜の花賞を快勝したコントラチェック

 コントラチェックがスピードで圧倒する。前走の菜の花賞は、1週前のフェアリーSを除外された影響を心配したが、好発から1000メートル通過58秒3のハイペースを主導。後半も脚色は衰えず、上がり3ハロンを35秒5(11秒9-11秒5-12秒1)でまとめて、余力十分に快勝した。1分33秒8という走破時計は前日の古馬1000万下より0秒8も速く、同開催の3歳オープン、ジュニアCと同タイムだった。能力の高さは明らかだ。最終追い切りは丸山騎手が騎乗。しっかり…

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