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号外御嶽海が2回目の優勝 決定戦制す 大相撲秋場所
名古屋市議報酬

いくらが妥当? 午後可決 現行1454万円、政令市6位

 名古屋市議の報酬額を巡り、現在の年1454万円を4年間維持する条例改正案が15日午後の市議会本会議で可決、成立する。河村たかし市長は「年800万円の恒久化」を訴えるが、29日告示の市議選をにらんだ駆け引きの色合いが濃く、そもそも議員活動にはいくら必要かなどの根本的な議論に至っていない。

 報酬額は、河村市長が率いる地域政党「減税日本」が第1党だった2011年、公約の実現で年800万円に半減。減税が議席を減らした16年、条例が定める1633万円から、対抗勢力が可決した特例条例で15%減の1454万円となった。特例条例の期限は今月末まで。

 現状維持案は議会多数派の自民、名古屋民主、公明が提案した。3会派のある市議は年800万円時代を「積…

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