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’19統一地方選

県議選 各選挙区の事前情勢/中 大月市、自民が議席奪回狙う/南ア市、市長選も控え激戦に /山梨

 ◆大月市(定数1)

 再選を目指す非自民の現職、卯月政人氏に、自民党推薦で大月市議当選2回の新人、鈴木章司氏=いずれも無所属=が挑む。同選挙区は長く自民系県議が輩出していた地域で、党勢拡大を図る自民推薦候補が4年ぶりに議席を獲得できるかが焦点になる。

 ◆韮崎市(定数1)

 大月市選挙区同様、非自民対自民の対決構図。前回、旧民主党推薦で初当選した現職の山田七穂氏と、自民推薦で韮崎市議当選3回の新人、西野賢一氏=いずれも無所属=が名乗りを上げている。山田氏の選対本部長には中島克仁衆院議員が就くが、今回は政党からの推薦や支持は受けない方針。西野氏は1月の知事選で長崎幸太郎氏陣営で積極的に活動し、県政与党とのつながりをPRする。

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