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21世紀dotank発

平成とともに /山梨

 母に連れられ、甲府市中心部のデパート巡りをするのが休日の楽しみだった。店内を歩いて洋服や雑貨を眺めるだけでわくわくし、レストラン街でグラタンを食べたりクリームソーダを飲んだりするのも非日常で特別な思いがしたものだ。

 県民に親しまれた百貨店が、平成の終わりと共にまた一つ消える。甲府駅前の象徴的なビルから明かりが消えたら、甲府の中心街はどうなってしまうのだろう。山交百貨店の閉店という衝撃的なニュースを耳にして、小売業界の栄枯盛衰に揺れた平成の30年を改めて振り返ってみた。

 平成の幕開け、平成元(1989)年は、甲府市中心部の大型店舗が業態転換や改装をし、再出発した時期に…

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