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トーク&トーク

歴史読本を執筆した郷土史家・籠橋一貴さん(59) /岐阜

「光秀の謎」追い続ける

 戦国武将・明智光秀が主人公のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(2020年放送予定)を観光振興に生かそうと、県内8市町が光秀にスポットを当てた取り組みに躍起だ。生誕地伝説をPRする恵那市観光協会明智支部が発行した歴史読本「明智光秀 東美濃物語」もその一つ。光秀にとって重要な意味を持つ土岐氏一族の家紋「桔梗(ききょう)紋」がなぜ明智町で伝承されているのか。本を執筆した同町出身の郷土史家、籠橋一貴さんに“光秀の謎”について聞いた。【立松勝】

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