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横光利一

しのび、高校生が作品紹介 生誕121年 17日「雪解」のつどい /三重

横光利一と川端康成、岡本かの子、太郎らを描いた絵巻=三重県伊賀市役所で、大西康裕撮影

交流描く絵巻も展示

 川端康成と共に「新感覚派」の作家として活躍した伊賀市ゆかりの横光利一(1898~1947)をしのぶ「『雪解(ゆきげ)』のつどい」(実行委主催)が横光の誕生日の17日午後1時半から、ハイトピア伊賀(上野丸之内)で開かれる。今年のテーマは「生誕121年 横光作品の魅力」。市内の高校生が作品を紹介する「書評合戦」のビブリオバトルもある。

 福島県生まれの横光は小学1年の途中で、大津市から母の実家がある現在の伊賀市の柘植地区に移り住んだ。…

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