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社会人・大学、初の交流戦 県内のアマ野球界が連携強化へ /三重

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鈴鹿であす、17日 近大高専が参加

 県内のアマチュア野球界が連携強化に向けて動き出す。社会人野球、クラブチーム、大学野球チームが集まり、ゲームを通して交流を深める初めての試み「2019年度三重県社会人・大学野球交流戦」が16、17の両日、社会人野球チーム・ホンダ鈴鹿の練習グラウンド「ホンダドリームスタジアム」(鈴鹿市住吉町)で行われる。8月には社会人野球、大学野球の県内一を決める大会も予定されている。

 交流戦は、社会人野球連盟県野球連盟の北畑達也専務理事が、東海地区大学野球連盟の市岡三年(みとし)・理事長に持ちかけたのがきっかけ。大学野球関係者らとも協議を重ねて、実現に至った。県内のアマチュア野球の連携・強化と野球競技の普及・振興を目的としている。選手の交流のほか、審判員や記録員、アナウンスなど野球に関わる人材育成の効果も狙っている。

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