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教える育む学び合う

県立串本古座高校 ダイビング授業 海の魅力伝える人材育成 /和歌山

串本ダイビング事業組合のダイバー(右端)と一緒に海中に潜る串本古座高校の生徒=和歌山県串本町潮岬沖で2018年11月14日、山本芳博撮影

 県立串本古座高校(串本町)は昨年度から生徒を全国募集し、独自のカリキュラムで特色を出している。中でも自然・文化の学習を通じて地域貢献する人材を育てる「グローカルコース」では今年度、2年生に県内高校で初めてスキューバダイビングを必修科目に採用し、海の魅力を伝えた。

 授業では、地元の串本ダイビング事業組合のダイバーを講師に招き、ほぼ週1回、年間通じて実施された。生徒は座学で、水中の水圧と人間の体の関係などについて学習。校内のプールで実習もあり、ウエットスーツ姿になり、水中マスクやシュノ…

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