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森の国ホテル

“飛び地”ホテル、消滅の危機 西日本豪雨で打撃、松野町が譲渡方針 条件は「町に協力」で /愛媛

愛媛県松野町が譲渡を決めた「森の国ホテル」=愛媛県宇和島市野川(松野町目黒)で2017年3月、山崎太郎撮影

 西日本豪雨の影響で、全国的にも類を見ない「飛び地」ホテルが消滅の瀬戸際に立たされている。宇和島市と松野町にまたがる足摺宇和海国立公園・滑床渓谷内にある「森の国ホテル」を開設した松野町が譲渡方針を決めたためだ。ホテルは実際には宇和島市内にあるが松野町が便宜的に所在地を「松野町目黒」としてPRし、浸透してきた。譲渡により「宇和島のホテル」として運営される恐れもあり、町は慎重に譲渡先を探している。【木島諒子】

 滑床渓谷は両市町にまたがるがアクセスは松野町経由の方が格段に良く、1957年に宿泊施設「万年荘」を…

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